みみの病気

病気の話

突発性難聴・低音障害型感音難聴

突発性難聴について

突然、聞こえが悪くなる内耳の病気で、血行障害、ウイルス感染の関与が考えられていますが、はっきりした原因は不明です。 耳鳴りやめまいを伴うこともあります。治療には、ステロイドホルモン、循環改善剤、ビタミンBなどを使用します。発症後早く治療を開始した方が治りやすいですが、残念ながら治らない場合もあります。難聴の程度が中等度の場合は、毎日点滴します。 高度な難聴や糖尿病等基礎疾患ある場合は、基幹病院に紹介します。

低音障害型感音難聴

最近増加している疾患です。耳の閉塞感が主な症状です。
聴力検査では低音域が障害されます。
内耳の内リンパ液の過剰貯留やストレスの関与が考えられています。
治療により80〜90%は治りますが、再発することも多くあります。メニエール病に移行することもあります。
利尿剤、ビタミン剤、漢方薬を使用し、コーヒー等カフェインの摂取を控えていただきます。

 

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